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診療内容は消化器外科を中心に、甲状腺、乳腺外科、ヘルニア、肛門疾患等です。消化器外科は悪性疾患の分野では胃癌、大腸癌をはじめ、肝癌、胆道癌、膵臓癌にも積極的に取り組んでいます。良性の消化器疾患は胆石症や大腸ポリープなどで、その多くは鏡視下手術あるいは内視鏡的処置により治療が行われています。
近年、乳癌が増加しつつありますが、当院では触診のみならず超音波検査、乳房撮影を併用することにより、早期に正確な診断を行うよう努めています。その結果、乳房温存手術の割合が増えつつあります。
今後も各分野に新しい知識や技術を導入し、皆様のご期待に沿えるように少しでもレベルの高い外科診療を目指したいと考えています。外来の診療時間は午前中が主ですが、午後も受け付けていますので遠慮無くご来院下さい。
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